ホーム > 男女共同参画って?
男女共同参画って?
男女共同参画推進条例の基本的な考え方
男女の人権の尊重
性別によって差別的な扱いをすることなく、男女の体の違いや個人の意思を尊重し、お互いに人として認め合いましょう。
性別に関わらず、個人が自分の意思で生き方を選択できるよう配慮する
「男だから」「女だから」と、性別だけで役割を決めることは、個人の選択肢や可能性を狭めてしまいます。
政策や方針の決定に共同して参画する機会を確保する
政策や方針を決める企画の段階から男女が一緒に責任を負い参画していくことや、それができる環境を整えることが大切です。
男女が協力して家庭生活における役割を果たし、社会生活との調和を図る
子育てや介護など協力して行うことで、仕事や地域活動、趣味などとのバランスをとり、個人の生活の充実につなげましょう。
国際的協調
他の国や国際機関と協調・協力して取り組むことが必要です。
男女共同参画に関する太宰府市の取り組み
| 1977年(S52) | 「働く婦人の家」開館 |
|---|---|
| 1988年(S63) | 社会教育課に「青少年婦人対策係」を設置 |
| 1989年(H元) | 「婦人問題懇話会」設置 「婦人行動計画企画委員会」設置 |
| 1991年(H3) | 「女性行動計画」策定 女性に関係する用語について「婦人」から「女性」へ変更 |
| 2001年(H13) | 「男女共同参画推進本部」設置 「女性問題懇話会」を「男女共同参画審議会」へ変更 |
| 2003年(H15) | 「働く婦人の家」の名称を「女性センタールミナス」へ変更 「太宰府市男女共同参画プラン」策定 |
| 2006年(H18) | 「太宰府市男女共同参画推進条例」施行 「太宰府市男女共同参画推進委員」設置 |
| 2009年(H21) | 「太宰府市男女共同参画プラン後期基本計画」策定 |
| 2013年(H25) | 「第2次太宰府市男女共同参画プラン」を策定 |
| 2015年(H27) | 男女共同参画推進シンボルマーク決定 |
| 2016年(H28) | 働く婦人の家を男女共同参画推進センターへ変更し、名称を「男女共同参画推進センタールミナス」へ変更 |
| 2023年(R5) | 「第3次太宰府市男女共同参画プラン」を策定 |
太宰府市男女共同参画推進シンボルマーク










- このシンボルマークは、平成27年度に「太宰府市男女共同参画推進条例施行10周年記念事業」として市民の皆様に募集し決定したもので、男女がお互いを認めいきいきと輝いている様子がデザインされています。
- シンボルマークは全5色でひらがな表記とローマ字表記の2種類 計10種類あります。
- 太宰府市の男女共同参画推進のシンボルとして、様々な場面で広く活用していきます。
- このシンボルマークを利用されたい方は、 太宰府市ホームページ (dazaifu.lg.jp)をご覧ください。


















